中村苑子と安東次男の俳句の本。2026.08.14 08:34水曜から何年か振りに痛風の発作が起きもう峠は越えたが矢張り痛風は痛い、幸い昨日今日と誰も来ないのでソファーに横になって水飲んで過ごしている。俳句本二冊、どちらも「ふらんす堂」から90年代に出された本、中村苑子さんのは彼女自身の句集だ。大正の初めに生まれた俳人、こんな句がある、「無...
小説「三鬼」ストップしている。2026.08.12 16:11小林恭二さんの小説「三鬼」ストップしている、三分の二読んだところで興味が失せている。本の帯にはエンターテイメントと書かれている、小説には実際にあった京大俳句事件という戦前の特高警察による俳人達への弾圧が出てくる、実在した歴史上の人物と彼が創った架空の人物がここでは混在している、登...
グラス三つ。2026.08.10 09:43左から、1800年頭、1830~40年、1870~80年のグラス、全てイギリスの物、高さは12,5 cm、11 cm、11 cm弱。どれも面白いグラス、真ん中のグラスのカットはこの時代の典型的デザイン、右のグラスのカットは結構気合が入っている、上手いだろう俺のカット技術は、という...
ウランガラスのタンブラー。2026.08.07 06:43ウランガラスのタンブラー(11 x 7,5 cm)、イギリス、19世紀後半。黄色とオパールホワイトの中間色のような色、自然光の下で見ても綺麗だ。ぼくはウランガラスはグリーンよりイエローの物が好きだ。このタンブラーはシェイプも綺麗だ。暑いので頭が働かない、店には誰も来ないがホームペ...
『三鬼』を読みながら。2026.08.04 19:58小林恭二さんの小説『三鬼』を読んでいる、異色の俳人でトリックスター的存在の西東三鬼を主人公にした小説だ。とても面白いが小林恭二さんがこれで何を描きたかったのかはよく分からないままに読んでいる。本の帯には「歴史エンターテイメント」と書かれているが、本の中には京大俳句事件などや高浜虚...
1900年頃の水彩風景画。2026.08.04 09:28とてもシンプル、絵も額(16,5 x 25 cm)も、1900年頃の物、高級な額でもなく絵も凄く上手い訳でもない。でも何処か魅力的、何だろうこの魅力は、上手く説明出来ない。暑くてやる気が出ないがまぁ時々自分を鼓舞して動いてる、ぼくは痛風持ちなのでビールは最近はノンアルを飲んでいる...
ブルーの一輪挿し、ペアー。2026.08.01 14:56ブルーの一輪挿し(高さ 15 センチ弱)、19世紀終わり頃、恐らくフランス製。ガラスの生地はそう高級と言うわけではないけれど、底のブルーのガラスの溜まり部分が綺麗だなと思う。脚の部分の作りも多少ムラがある、でも全体としてはバランスが取れている。こういう造形の物は細かいところは気に...