ブルーグラス、18世紀終わり頃。2026.08.21 19:39ブルーグラス(5,6 cm x 7,5 cm)、イギリス、18世紀末の物。上の縁は欠け難いようにガラスが折り返しのダブルになっている、普通この時代のグラスで上の縁をダブルにする物はパテ入れかエッグカップのどちらかだが、ブルーグラスではパテ入れは作らないし、エッグカップには大き過ぎ...
グラス三つ。2026.08.10 09:43左から、1800年頭、1830~40年、1870~80年のグラス、全てイギリスの物、高さは12,5 cm、11 cm、11 cm弱。どれも面白いグラス、真ん中のグラスのカットはこの時代の典型的デザイン、右のグラスのカットは結構気合が入っている、上手いだろう俺のカット技術は、という...
ウランガラスのタンブラー。2026.08.07 06:43ウランガラスのタンブラー(11 x 7,5 cm)、イギリス、19世紀後半。黄色とオパールホワイトの中間色のような色、自然光の下で見ても綺麗だ。ぼくはウランガラスはグリーンよりイエローの物が好きだ。このタンブラーはシェイプも綺麗だ。暑いので頭が働かない、店には誰も来ないがホームペ...
1900年頃の水彩風景画。2026.08.04 09:28とてもシンプル、絵も額(16,5 x 25 cm)も、1900年頃の物、高級な額でもなく絵も凄く上手い訳でもない。でも何処か魅力的、何だろうこの魅力は、上手く説明出来ない。暑くてやる気が出ないがまぁ時々自分を鼓舞して動いてる、ぼくは痛風持ちなのでビールは最近はノンアルを飲んでいる...
ブルーの一輪挿し、ペアー。2026.08.01 14:56ブルーの一輪挿し(高さ 15 センチ弱)、19世紀終わり頃、恐らくフランス製。ガラスの生地はそう高級と言うわけではないけれど、底のブルーのガラスの溜まり部分が綺麗だなと思う。脚の部分の作りも多少ムラがある、でも全体としてはバランスが取れている。こういう造形の物は細かいところは気に...
置き時計もう一つ。2026.07.20 06:497/6の記事で載せた置き時計とほぼ同じ物、左のやつです、右は前に紹介した物です。こちらも元気に動いています。左のも1900年頃の置き時計。ご興味ある方はご来店下さい。これは宅急便での発送はしません、針が取れたりするかもしれないので。持ち帰って頂ける方にお売り致します。雰囲気のある...
今回仕入れた染付けの皿。2026.07.18 07:10ブルー・アンド・ホワイトのイギリスの皿(直径 24 cm弱)、時代は19世紀前半頃。この手の皿はピンと来ないと仕入れない、自分で、いいなぁこのお皿、と思わないと買わないことにしている。この皿のリズムのある絵付けが良いと思った。今日は暑い、この気温と日射しじゃ誰も来ない、僕は二階で...
真鍮ケースの置き時計。2026.07.05 16:52真鍮ケースの置き時計(高さ 11,2 cm、横 7,7 cm)、イギリス製、1900年頃、オリジナルのネジ巻き付き。状態良い、しっかり動くが時間の誤差は確認中、時間の調整が出来るので恐らく結構正確に動く。文字盤は白いエナメルで作られている。書斎や小さなテーブルの上に置かれていたの...
紋章入りの板絵。2026.06.30 09:32紋章入りの板絵(21,5 x 18 cm)、18世紀後半、イギリス製、貴族が馬車で移動するときに掲げた物らしい、紋章下のラテン語の意味は「何時も生き生きと」。とても珍しい物、渋いです、スコットランドのディーラーから仕入れたので、スコットランドかイングランド北部の貴族かもしれません...
時代が違う絵を二つ。2026.06.28 06:04今回仕入れた絵を二つ、先ずはイギリス、1830~40年頃の水彩植物画(22,5 x 24 cm)、もう一つは殆ど今の抽象画、多分イギリスの物(27,5 x 23 cm)、右下に作者のイニシャルがある。僕はどちらも別様に好きである、白い額絵のほうも直感で買った、いいなと思ったから。...
ちょっと変わった高級グラスマグカップ。2026.05.16 04:25ちょっと変わった高級グラスマグカップ(10,4 x 7 cm) 、恐らくフランス製、19世紀前半頃。変わっているのはグラスメジャーみたいな目盛りの横線が入っていること。でもこれはメジャーではない。恐らく持ち主が飲み薬かお酒を飲むときに「ここまで」と決めた容量があってそれが分かるよ...
18世紀末のブルージャグ。2026.05.10 09:27青色のグラス、取っ手付きのジャグ(高さ 左 9 cm、右 8,5 cm)、イギリス18世紀末頃。割と珍しい物、右のほうがガラスも厚く青色が深い。花を活けてもいいが、これだけを飾っても充分存在感があるえ。末とはいえ18世紀のグラスは雰囲気がある、持ち手は歪んでいるようで意外と持ち心...