久し振りに呟く。2026.07.17 11:41今月に入りホームページの更新を一回しかしていなかった、理由は来週トークをやるのでその準備に多くの時間を割いていたから(定員に達しました)。すみません。トークの準備は二回か三回喋れるくらいしてあるので、その中から選んで、今万年筆で清書しているところ。「文人」について喋るのだが、こん...
帰国一週間、荷物が届く。2026.06.25 17:46帰国して一週間、ロンドンから送った荷物が届く。これから荷解きしていくが、まぁ少しずつやろうと思う、一週間くらいかけて。今回の仕入れは重たい物やお皿などの嵩張る物は減らしたつもりだが、纏めてみるとそれなりの容量になっている。大型のタクシーを予約して少し離れた郵便局に運ぶ。パソコンで...
29年目に入る。2026.06.19 21:50お店を開いて先日の16日で丸二十八年が経ち、今週から二十九年目に入りました。皆さん有り難うございます、ひとえに皆様のお陰で今まで続けて来られました。僕のお店は丁度サッカーのワールドカップのときにオープンしたんです、だからワールドカップが開催されると僕の店は四の倍数年だけ続いてる時...
持っていく本は。2026.05.19 09:10今度イギリスに行くのに持っていく本は何にしようかと考える、何時も数冊しか持たない、今回は井伏鱒二の短編集を持っていくつもり、兎に角素晴らしいのだ、近現代の作家で彼に敵う作家を見つけるのは困難だろう。勿論好みは誰にしもあるからこういう断言はいけないとも思う、でも自分が年齢を重ねるに...
犀川の夜桜。2026.04.08 23:32y数日前に犀川に架かる桜橋を夜歩くと月が出ていた、夜桜の月、この景色は一年の内のほんの短い時間だけ楽しめる貴重なもの。金沢は晴れの日が少ないので余計に貴重である。この時節に合わせ金沢を旅して夜の犀川を散歩するのも素敵だと思う。僕は浅野川より犀川派です。ここ数年の傾向だが二十代後半...
犀川の桜。2026.04.05 14:28今年の犀川の桜です、このときは未だ七部咲きくらいでした。それでも十分綺麗です。犀川は何時見ても見飽きるということがない、浅野川よりも自然な感じがして僕は季節折々のこの川が好きです。時々行く新竪町のコーヒー屋「ぺソア」が最近焼き始めたパウンドケーキとガトーショコラがとても美味しくて...
あれから五年。2026.03.28 20:25五年前の二月母が交通事故に遭い、幾つもの病院を転院した後、交通事故の裁判や保険会社との交渉などで度々帰省し、母もその後やっと特養のホームに入ることが出来、僕は母に会いに数ヶ月毎に帰省した。そして去年母が亡くなり、その後諸々の処理の為に帰省した。今年に入り九州の家を手放すことを決め...
呟き、、。2026.02.16 22:39昨日かな、ふと思った、今の世の中なんと寛容さの無いことか、と。受験で入社試験で仕事で失敗をする、すると経歴にキズが付きレールを逸れていく、そのキズを中々世の中が忘れてくれない、失敗する、そんなこともあるよ、とはならず、その失敗がその後も付いて回る、相談する人もないので一人悩む、病...
九州の実家にて古い写真を見つける。2026.01.08 17:38九州の実家でタンスから古い写真を見つける、何歳の「僕」だろうか、小一位か、母とゴーカートに乗る写真、母が口を尖らせて僕に何か言っている、気を付けろとかスピード出し過ぎとか、そんなこと言ってるのか、全然聞いてない感じの僕の顔。隣に小さい子を乗せてお兄ちゃんぶった顔の僕、隣の子誰か分...
明けましておめでとうございます。2025.12.31 21:45明けましておめでとうございます、2026年になりました。新年になりましたが未来に対し余り希望が持てません、世の中が加速度を増しながら悪くなっている気がします。この暗い展望の中、どうやって生きていくのか、何処に生活の愉しさ生きている意味を見い出すのか、難しいです。自暴自棄になる人が...
読書とは、、。2025.12.25 18:07まだ G・マルケスの短編集を読んでいる、面白い、素晴らしい語り口、物語とはこういうふうに語られるべし、というお手本のようだ。昨日はサミュエル・ジョンソンのスコットランド旅行記を読んでいたが、読書の愉しみとは、この自分が今生きている世界とは別の世界が「ある」ことを感じることではない...
眠いけどなんとなく、、。2025.11.14 14:29前回のロンドン滞在中にFoylesでこんな本を見つけた、日本の本「嫌われる勇気」の翻訳本、イギリス人がこんな本を読むとは余り思えないけどロンドンの本屋には世界中から人が来るからもしかしたら売れているのかもしれない。まあ今は日本の本がイギリスでも人気なのでその影響がこういう本にまで...