犀川の夜桜。2026.04.08 23:32y数日前に犀川に架かる桜橋を夜歩くと月が出ていた、夜桜の月、この景色は一年の内のほんの短い時間だけ楽しめる貴重なもの。金沢は晴れの日が少ないので余計に貴重である。この時節に合わせ金沢を旅して夜の犀川を散歩するのも素敵だと思う。僕は浅野川より犀川派です。ここ数年の傾向だが二十代後半...
犀川の桜。2026.04.05 14:28今年の犀川の桜です、このときは未だ七部咲きくらいでした。それでも十分綺麗です。犀川は何時見ても見飽きるということがない、浅野川よりも自然な感じがして僕は季節折々のこの川が好きです。時々行く新竪町のコーヒー屋「ぺソア」が最近焼き始めたパウンドケーキとガトーショコラがとても美味しくて...
あれから五年。2026.03.28 20:25五年前の二月母が交通事故に遭い、幾つもの病院を転院した後、交通事故の裁判や保険会社との交渉などで度々帰省し、母もその後やっと特養のホームに入ることが出来、僕は母に会いに数ヶ月毎に帰省した。そして去年母が亡くなり、その後諸々の処理の為に帰省した。今年に入り九州の家を手放すことを決め...
呟き、、。2026.02.16 22:39昨日かな、ふと思った、今の世の中なんと寛容さの無いことか、と。受験で入社試験で仕事で失敗をする、すると経歴にキズが付きレールを逸れていく、そのキズを中々世の中が忘れてくれない、失敗する、そんなこともあるよ、とはならず、その失敗がその後も付いて回る、相談する人もないので一人悩む、病...
九州の実家にて古い写真を見つける。2026.01.08 17:38九州の実家でタンスから古い写真を見つける、何歳の「僕」だろうか、小一位か、母とゴーカートに乗る写真、母が口を尖らせて僕に何か言っている、気を付けろとかスピード出し過ぎとか、そんなこと言ってるのか、全然聞いてない感じの僕の顔。隣に小さい子を乗せてお兄ちゃんぶった顔の僕、隣の子誰か分...
明けましておめでとうございます。2025.12.31 21:45明けましておめでとうございます、2026年になりました。新年になりましたが未来に対し余り希望が持てません、世の中が加速度を増しながら悪くなっている気がします。この暗い展望の中、どうやって生きていくのか、何処に生活の愉しさ生きている意味を見い出すのか、難しいです。自暴自棄になる人が...
読書とは、、。2025.12.25 18:07まだ G・マルケスの短編集を読んでいる、面白い、素晴らしい語り口、物語とはこういうふうに語られるべし、というお手本のようだ。昨日はサミュエル・ジョンソンのスコットランド旅行記を読んでいたが、読書の愉しみとは、この自分が今生きている世界とは別の世界が「ある」ことを感じることではない...
眠いけどなんとなく、、。2025.11.14 14:29前回のロンドン滞在中にFoylesでこんな本を見つけた、日本の本「嫌われる勇気」の翻訳本、イギリス人がこんな本を読むとは余り思えないけどロンドンの本屋には世界中から人が来るからもしかしたら売れているのかもしれない。まあ今は日本の本がイギリスでも人気なのでその影響がこういう本にまで...
バーでのパイプスモーキング。2025.11.08 10:11先日金沢の片町にあるバーSに行った、良いバーだと言う噂を前から聞いていたので仲の良い料理人と訪れてみた。その時点でもう三軒目の店で可なり遅い時間にそのバーの黒いドアを開けて中に入った、五十手前のハンサムなバーテンダーが僕ら二人を静かに迎えてくれた。バーテンダーが、おタバコ吸われま...
新潟のブッククラブにて話す、その印象。2025.10.18 20:39先日15日新潟市のBar Book Box で定期的に開かれているブッククラブに招かれ話して来た、三時間半話した、何を話したのだろうか、終わってしまうと余り覚えてないものだ。ブッククラブに定期的に集まり持ち合った本について話し合う人々というのが僕には新鮮だった。本に対する姿勢が真...
夜中に呟く、、。2025.09.21 16:03近くの古本屋で「上海コレクション」(平野純 編、ちくま文庫、1991年刊)を百円で買う、色んな作家が上海について書いた文章を集めた本、吉川エイスケ(吉行淳之介のお父さん)なども入っている、「有吉佐和子の中国レポート」という本からの抜粋も入っていて読むととても面白い、元の本をネット...
言い訳、、。2025.09.11 20:30昨日パン屋で餡パンを二個買う、昨日一個食べて、次の日にもう一個食べようと思う。夜中の一時半に起きお腹が空いている、フレンチプレスで淹れたコーヒーの残りがあり、餡パンと食べたら美味しいだろうと思うが、一日に二個は多過ぎだと思う、いや、日付けが変わったので今から二個目を食べても一日二...