鶴来に行く。2026.09.30 15:35今日鶴来にある神社金劔宮にお参りに行った。建立は今から二千百年以上前の古い神社、ここには時々お参りに行く。でも最近ここの様子がおかしい、ネット上で、パワースポット、金運が上がる神社と騒がれている。真偽は知らないが孫正義がお参りに行ったとか、御朱印を貰いに行く人が大勢来たりで、今は...
何となく、、夏の終わりに。2026.09.13 14:12外山滋比古さんの本を読み始める、彼が四十代から五十代に掛けて書いた本「省略の文学」(中公文庫)その中に俳句論があり、読み始める。とても刺激的内容、「切れ字」の話し。外山滋比古さんは長生きをされ、彼の晩年の著作はちょっと” how to”ものみたいな本もあり、彼が70年代に書いたも...
夜中三時のリヒテル。2026.09.03 18:30夜中三時、リヒテルのバッハのピアノ協奏曲D major を聴いている、第三楽章、素晴らしい、というより、ここには音が届けてくれる喜悦しかない。彼は散歩しているときに鳩が死んでいるのを道端で見つけると「鳩を埋葬しよう」と言い、穴を掘って埋めてあげた、また、セロファンに包まれた花を見...
中村苑子と安東次男の俳句の本。2026.08.14 08:34水曜から何年か振りに痛風の発作が起きもう峠は越えたが矢張り痛風は痛い、幸い昨日今日と誰も来ないのでソファーに横になって水飲んで過ごしている。俳句本二冊、どちらも「ふらんす堂」から90年代に出された本、中村苑子さんのは彼女自身の句集だ。大正の初めに生まれた俳人、こんな句がある、「無...
小説「三鬼」ストップしている。2026.08.12 16:11小林恭二さんの小説「三鬼」ストップしている、三分の二読んだところで興味が失せている。本の帯にはエンターテイメントと書かれている、小説には実際にあった京大俳句事件という戦前の特高警察による俳人達への弾圧が出てくる、実在した歴史上の人物と彼が創った架空の人物がここでは混在している、登...
『三鬼』を読みながら。2026.08.04 19:58小林恭二さんの小説『三鬼』を読んでいる、異色の俳人でトリックスター的存在の西東三鬼を主人公にした小説だ。とても面白いが小林恭二さんがこれで何を描きたかったのかはよく分からないままに読んでいる。本の帯には「歴史エンターテイメント」と書かれているが、本の中には京大俳句事件などや高浜虚...
七月も終わり、、。2026.07.30 12:28何となく呟く。速いものでもう直ぐ八月、昨日は能登島に行って来た。彼処に行くとエネルギーを充填出来る気がする、金沢よりも土地のエネルギーが強いと感じる。定期的に能登に行くのがぼくの精神的健康にとって大切なのだ。ネットニュースを見ていたら何処やらの街でクリエイターが集まってトークをす...
久し振りに呟く。2026.07.17 11:41今月に入りホームページの更新を一回しかしていなかった、理由は来週トークをやるのでその準備に多くの時間を割いていたから(定員に達しました)。すみません。トークの準備は二回か三回喋れるくらいしてあるので、その中から選んで、今万年筆で清書しているところ。「文人」について喋るのだが、こん...
帰国一週間、荷物が届く。2026.06.25 17:46帰国して一週間、ロンドンから送った荷物が届く。これから荷解きしていくが、まぁ少しずつやろうと思う、一週間くらいかけて。今回の仕入れは重たい物やお皿などの嵩張る物は減らしたつもりだが、纏めてみるとそれなりの容量になっている。大型のタクシーを予約して少し離れた郵便局に運ぶ。パソコンで...
29年目に入る。2026.06.19 21:50お店を開いて先日の16日で丸二十八年が経ち、今週から二十九年目に入りました。皆さん有り難うございます、ひとえに皆様のお陰で今まで続けて来られました。僕のお店は丁度サッカーのワールドカップのときにオープンしたんです、だからワールドカップが開催されると僕の店は四の倍数年だけ続いてる時...
持っていく本は。2026.05.19 09:10今度イギリスに行くのに持っていく本は何にしようかと考える、何時も数冊しか持たない、今回は井伏鱒二の短編集を持っていくつもり、兎に角素晴らしいのだ、近現代の作家で彼に敵う作家を見つけるのは困難だろう。勿論好みは誰にしもあるからこういう断言はいけないとも思う、でも自分が年齢を重ねるに...
犀川の夜桜。2026.04.08 23:32y数日前に犀川に架かる桜橋を夜歩くと月が出ていた、夜桜の月、この景色は一年の内のほんの短い時間だけ楽しめる貴重なもの。金沢は晴れの日が少ないので余計に貴重である。この時節に合わせ金沢を旅して夜の犀川を散歩するのも素敵だと思う。僕は浅野川より犀川派です。ここ数年の傾向だが二十代後半...