「文人」についてのトーク終わりました。

7/22の「文人」についてのトーク、無事終わりました。三時間話しました、内容的にどうだったかは自分ではよく分かりませんが、まぁ悪くはなかったようです、万年筆で清書したA4見開きのレジュメ五枚を渡しそれを元に話していきました。何時もそうですが、来られた方がどのように感じたのかは自分では分かりません、自分としては真面目に準備して臨んだ、それだけです。三時間話しまくったので、当分はやらないと思います、ドライブで言えば100キロで三時間走り続けた感じですね。来られた方の心に何かが残っていれば良いとは思います。ぼくは昼より夜話すほうが好きですね、次回もしやるとしたらバーの一角でも借りてやりたいと思います。太陽が出てるときより月が出てるときが自分には合ってる気がします。

「文人」について今時考える人なんて少ないと思います、そんな時代に敢えてこのテーマで話しをすることに意味があると思うのです。現代にあって「文人的」生活は可能なのか、そんなことも少し話したように思います。何れにせよ、「文人」の学問的定義をするのがぼくの目的ではないのでこれからも自分なりにこのテーマについて深めていきたいと思います。

来て頂いた皆さん有り難うございました。レジュメの項目で話さなかったところはご自分でお読みになられて下さい。また何時かやりたいと思います、自分の中で話したいことが溜まってきたらそのときに。