ブルー・アンド・ホワイトのイギリスの皿(直径 24 cm弱)、時代は19世紀前半頃。この手の皿はピンと来ないと仕入れない、自分で、いいなぁこのお皿、と思わないと買わないことにしている。この皿のリズムのある絵付けが良いと思った。
今日は暑い、この気温と日射しじゃ誰も来ない、僕は二階でご飯食べて、寝転がり、また起きてパイプ喫い、机に就いたり、本捲ったり、と落ち着かない。朝はプールに行き少し泳いだ、土曜はキッズが沢山泳いでるから狭いので、大半は端っこで水中ウォーキングしていた。キッズも今日は昇級試験らしく大変だ、こんな小さいときから競争に晒されて可愛そう。小学校は今は英語もあるらしい、英語そんなに早くから要るかな、それより日本語じゃないかな。僕が最初に英会話を覚えていったのは、沖縄の那覇にあった有名なジャズ喫茶でバイトしてたときに、海兵隊のタトゥー入れた奴らと友達になり、一緒に遊びながら身に付けた。そのジャズ喫茶もライブ演奏のトリオも(恐らく)軽くラリってるような感じで、ヒッピー風の従業員も(恐らく)マリファナかなんかやってるような雰囲気、本当にやっていたのか、僕がその怪しい雰囲気に呑まれ勝手に想像したのかは不明。兎に角怪しい空間だった。僕は大学の友人がそのジャズ喫茶の上に居候していた縁でバイトに誘われ、バドワイザーのTシャツ着て周りの雰囲気にビビリながらビールとかトレーに載せて、暗い地下のテーブルにお運びしていた記憶がある。そこでジムという名のフロリダ出身の海兵隊員と仲良くなり毎夜遊びに繰り出していた、那覇ではなくコザに。その時期に僕は英語の発音を練習して身に付けた、日本人が苦手な「f、v、th、r」この四つの音を無意識に正確に出来るように身体に叩き込んだ。例えば、Rob fell in love with Mary、という短文の中にこの四つの発音が5回ある、これを無意識に言えるように、何度も何度もやった、バイク乗ってるとき、歩いてるとき、単純作業してるとき、可能な限り何時でもやってこの発音を無意識化してしまった、そしてどんなに速く言っても音が乱れないように完璧に。この時期の地味で且つ完璧な練習が僕の英語の発音のベースになっている。今から四十四年前の話しだ。このジャズ喫茶、とても有名でときどきタモリが遊びに来ると言われていたが僕は会わなかった、だがこの店の名前が思い出せない。国際通りから小道を入ったところにあった。
ではまた、、。
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