シルバー製のシガレットケース(10,4 x 7,6 cm)、天使の絵柄、ロンドン、1899年製。天使の絵柄、名刺入れにするのに丁度いい大きさ。名刺を渡すときにこれから出せばきっとここから会話が広がるだろう、それくらい個性的というか見る者に印象を残す物。勿論、細めの煙草か手巻き煙草を入れて携行するのも渋いが今の時代にそんな人がどれだけいるだろうか。これに合う小さなメモパッドを買って細い鉛筆と一緒に入れるのも渋い、旅先でメモと筆記具を出して句作する、詩を書く。ここまでケースに存在感があると中にもそれに相応しい物を入れたくなる。天使達が良き出逢いがあるように助けてくれるかもしれないので矢張り名刺入れにして持ち歩くのがいいか、自分にとって特別な人の名刺だけを入れておくのも良いかも。
今乗ってるイタ車が最近調子が悪く車検に通るかも分からない状態、好きで十年近く乗っているが手放すかもしれない、もし買い換えるとしたらまたラテン系の車を中古で、今流通していない奴を買いたいと思い、ネットで調べたりしている。無難なのは国産車だというのは分かっているが、色々とお世話過ぎの機能が付いてて物としての色気を欠いている、個性が無い、ドイツ車は色気が無い、ミニはイギリスアンティークやってる僕が乗るのはちょっとダサいし街はミニだらけ、去年長野でレンタカー借りたときヴィッツのハイブリットに乗った、高速は恐ろしくすいすい走り一瞬、いい車だな、と思いかけたが、高速の後山道ドライブに入ったら何とものろくちっとも面白くなかった、走る喜びが無いのだ。僕が車に求めるのは、走ってて楽しいことと単に所有している喜び、パーキングで自分の車に近付きながら、綺麗な車可愛い奴だと思えるかどうか、そこが大事。今一個ルノーの小型車で気になってるのがある、個性的で美しい車、値段も安い。フィアットのパンダも好きだが車屋さんに訊いたらミッションが壊れ易いらしく候補から落ちた。
要するに自分の好みに合うものが世の中に少ないのだ、今ソニーのデジカメのRX100IIIを修理に出している、これも良いカメラだとは思うが現行モデルなど二十万近くする、高過ぎ、そんな価値は無いと思う。Swatchの腕時計は欲しいのが沢山ある、遊び心満載で素晴らしい、今でも欲しいのが幾つもある、もう二十個以上あるのに、腕は一つ、ホームページに並んでるの見ながら、あれもいいこれもいい、となっている。Swatchしている有名な人と言えば細川護熙さん、前ローマ法皇、彼らがSwatchすると話題になる。
さて午前四時もう寝ます。さいなら、、。
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