既に懐かしいドイツ

ライプツィヒとベルリンに行ったのはほんの一週間ちょっと前のことなのに既に懐かしく遠いことのように感じられる。特にベルリンの街や人の魅力はそこにいたときよりも去った後のほうが強くなって感じられる。「自然体」という言葉があるが、ベルリンの魅力はそんな言葉に近いかもしれない。地下鉄のホームで電車を待っていたとき、ホームにいる小さな男の子がじっと電車を興味深そうに見ていたのだが、先頭車両の運転手がスピードを落として停車しながら男の子に向かって微笑みながら手を振っていた。僕は男の子の後ろからそれを見ながら、いやぁ〜こんな光景はロンドンや東京では絶対にないな、と軽く感動した。何かとてものんびりしてて、実際より長くベルリンにいたように感じましたね。

それとスマホ弄ってる人が少ないのものんびり出来た一因ですかね。電車の中でもボーッとしてる人が多かった気がします。皆んな人間らしい顔してました。