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今回仕入れた腕時計です、今日時計屋さんから貰って来ました。腕時計の大きさ、時代、状態は7月7日の記事を参照下さい。それと全く同じです。時計を置いたり着けたりしたときの角度によって時間に誤差が出ます。希望があればオーバーホールも出来ますが恐らく状態が劇的に変わることはないと思います。多少の狂いは覚悟下さい。時計屋さんのメンテナンスは終わっています。

イギリスから戻って二週間半、やっと身体が回復した感じです。今回は向こうで身体を壊したので帰国後も身体が怠く何処か具合が悪いんじゃないかと思うくらい。喉をイギリスで痛めたせいで咳が止まらず、胃腸も弱ってて何時も身体が怠い。やっと治り、気力が少しずつ漲って来ています。

The New York Times にインドネシアの先住民族でコロナ禍でもワクチン接種を拒み続け、彼らが信じる宗教的儀式と祈りによってコロナから身を守り、神、自然、先祖との対話の中で農業と工芸の手仕事をして暮らす人々の記事が載っていました。インドネシア政府は彼らにワクチン接種するよう働き掛けているようですが、中々進まず、それでもその民族集落の中でコロナによる死者も出ておらず多少の感染だけで平和に暮らしているそうです。これを読みながら、沖縄やアイヌ系の人達にも同じような考えでワクチンを拒んでいる人がいるんじゃないかと思いました。僕の子供のときの話しですが、盲腸になったんですね、そしたら父が、絶対にお腹にメスを入れたらいけない、お腹を切ったらいけない、と言い張って、僕は漢方薬で盲腸を治しました。昔、インドで赤痢になり隔離された後も最終的には極めて原始的な薬と食事療法で死なずに済みました。ある特殊な能力で人の命を救う方の言う通りにして、少しずつ死にかけの身体は元に戻って行きました。その女性は末期でなければお灸で癌治療もされる方で、僕の父のお腹を灸を据える前後にさすりながら、御先祖様がここで泣いてる、と仰ってて、僕は横で、何か変わったこと言うなぁ、このお婆ちゃんは、と思ってました。この方がいなかったら僕はあのとき死んでたかもしれません。体重が38キロまで落ちて立つのもやっとでした。その方は、行方不明の人が何処にいるかも見えるというか、分かるようでした。僕が今まで出会った数少ない本当に特殊な能力を備え、それを世の為人の為に活かされていた貴徳な方でした。身体の小さな方で、神社に会いに行くと、ガラス玉のような透き通った眼でこちらを見て頷かれ、僕は全てを見透かされてるような気がして怖かったですね。本当にその方には感謝してます。

本当に特殊な能力を持った方は謙虚でお金にも余り拘泥しないものです。テレビに出たり変に有名になるその類の人はほぼ間違いなくその手の俗物です。占いのH.K.とか言うもう死にましたけど強欲な女性がいましたね、あれもその手の俗物でしょうね、

まあ、何の世界でも本物は偽物より地味で控えめ、逆に言えば、偽物のほうが一見本物らしく見えてしまう、ということでしょうか。