昨日から営業してます!

イギリス出国直前のPCR検査も無事陰性で、羽田から入国出来、入国に必要なMySOSのアプリも登録完了(PCRが陰性であることが前提条件)していたので、飛行機到着から二時間程で到着ゲートの外へ出ることが出来ました。この出国72時間以内のPCR検査が本当に死ぬほど(!)大変でした。簡単に言うと、ネイティブ並みに英語が出来る、デジタル機器にかなり強い、直前検査でもし陽性になり、出国当日の朝仮にホテルを追い出されても、数十万円ポンと払ってロンドンの何処かのホテルに入れるくらい経済的余裕がある、この三つの条件が揃ってないと今個人で海外に行くのはかなりキツイです。もし帰国当日の朝陽性だと通知が来たら、それから飛行機キャンセルして、滞在先確保して、とコロナに罹った状態で全てを半日でこなさないといけません。今飛行機会社に連絡することだけでも大変難しい作業です。恐らく、コロナ陽性のまま地下鉄に乗り直接空港に行くしかないかもしれません。それと同時にその日のうちにホテルを手配しないと路頭に迷います。

厚生労働省の方はこう言う状況をどう理解されているのかサッパリ僕は理解がいきません!!後、PCR検査のスマホを使っての申し込みがもの凄く難しく、ロンドンの検査会場で違う検査を申し込んでしまい半泣きで途方に暮れている日本人の方にも会いました。その間違いを修正するのがまた大変で、人工知能と堂々巡りの問答を繰り返させられ、その日のうちに検査出来ないと帰国出来ないのに、時間だけが無駄に過ぎていくのです。僕も最初登録がどうしても上手くいかず、検査会場にいた職員に頼み込んで手伝って貰い(自分では何処が間違っているのかサッパリ分からないのです)、なんとか登録が出来た次第です。それも検査数日前の話しですよ。

帰国するのがこんなにも難しく時間とお金がかかり心労が大変で、もう君達はなんならそこにいてもいいんだよ、、と国に言われてるようで、僕自身今回体調を崩していたこともあり、PCR陰性の知らせが自分のスマホに届いたとき、それまでのストレスから泣きました。本当に辛かったです。それからMySOSの登録を済ませ、やっと日本の行政側から完了のお知らせが届くのが、帰国当日の朝です。

検査だけで一万六千円ほど掛かります。代行業者に頼むとその倍掛かります。何故自分の国に帰国するのがこんなにもきつく難しいことなのか全く理解がいきません!!色々ちゃんと自分で出来る人だけ帰って来て下さいね、、後は自己責任でお願いします、と国に言われてる感じです。結構地獄ですよ。

まあ兎に角みなさんの助けもあり無事帰国出来、昨日から営業しております。仕入れた物も入って来てます。(写真はイギリス上空の眺め、ヒースロー空港で飲んだ最後のCaffe Nero のコーヒー)