フリーメーソンのメダル

イギリスのフリーメーソンのメダル、恐らくピンを刺してジャケットに付けたのでしょう(長さ 115〜130 mm)、メダル部分はシルバーにエナメル彩。正確に言うとアンティークではないです、1960年前後の物。他にも未だありますが三点だけ写真を撮りました。フリーメーソンの物はなんであれ出来るだけ仕入れるようにしています。自分でもよく分からないけど好きなんですねメーソンの物が。

大変な時代になりましたね、本当にそう思います。スマホで取り敢えずの情報は入るけど、何が本当で何がそうでないのかよく分からない。コロナ関連の情報にしても本当のところはよく分からない、けど何となく流れに乗って我慢しながら皆生きている。こんな時は立ち止まって自分でよく考えてみるのもいい。皆んなが右と言ってるけど本当に右なのか、左は危ないと言ってるけど本当にそうなのか、色々と疑ってみる。嘘をついているのは誰か、得をしてるのは誰か、偽善者は誰なのか。そんな目でこの風景を眺めるのもいいと思う。

今行われている様々な生活上の制限にしても科学的根拠が示されている訳でもない。バーなどの飲食店を八時で閉めることよりももっと効果的な対策はあるのではないか。話しは逸れるが、金沢駅の新幹線改札の側に通行人の体温を表示するテレビ型スクリーンが設置されている。笑ってしまうのが、何とそのスクリーンが置かれている向きが、関東地方から新幹線に乗って来る人達が殆ど通過しない方を向いて置かれているのだ。改札を出ると殆どの人は街のほうに向かって、つまり右折するのだが、その体温スクリーンは左折したほうを向いているのだ。まるで県外から来た人を避けるかのように置かれているようだ。僕は先日これを見て、怒りを超えて笑った。アレをするなコレをするな、と言いながらコロナ対策ってどこか茶番なんです。何でバッハが銀座歩けるんですか、あいつが歩くくらいなら外国のメダリストでも歩かせてあげたほうがまだ良いと思う。

僕たちが必要なのはこのウイルスを正しく恐れるためのもっと複眼的に全体を俯瞰した情報分析だと思います。人を恐怖に陥れて煽るのではなく、もっと冷静に対処していって欲しい。今世の中全体を覆いつつある、このような思考停止の状態に対して僕は恐怖を覚えます。